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【ONE PIECE考察】クイーンとササキからわかる悪魔の実の可能性

本日は木曜日。

ジャンプ発売から日数がたっておりますが、初めての記事ということでご了承ください(笑)

これは「1028話 ブラキオ蛇ウルス」の考察記事ですので、まだ読んでない方はブラウザバックしてくださいねー!

さて、タイトルにあるように私、悪魔の実の秘密に気づいちゃったかもしれません。

1028話よりも前のフランキー対ササキ時点でも少し感じていたのですが、今回で私の考えがより強まりました。

 

順を追って説明いたします。

目次です。

 

 

1.クイーンとササキ

クイーンとササキは他の飛び六方や大看板とは現時点では明らかに違う描かれ方をしていました。

それは、

「こういう恐竜」

というごり押しです!笑

我々のイメージにはない攻撃方法をしてきましたね。

これにはびっくりですよね~!

だって、そんな発想全くないんだもん(笑)


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そんなクイーンは、敵ながら

良い意味で馬鹿正直な面白いノリの良い奴で、

割と真っ直ぐな性格ですよね~!

HUNTER×HUNTERだったら強化系だと思います(笑)

 

一方ササキは、傳ジローに騙されて縛られちゃったり、フランキー戦で間違えてバックしちゃったり、割とドジっ子なタイプですね!

 

だからなんなんだ!って部分は最後に書きますから覚えておいてください~!

 

2.リトルガーデン

続いてはかなり時をさかのぼりまして、リトルガーデンについてです。

リトルガーデンはチョッパーがいるドラム島の前に冒険した島ですね!

Mr.3とミス・ゴールデンウィークらが立ちはだかり、巨人達が初登場した島ですが、他にも登場したものがあります。

 

それは・・

恐竜です!


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トリケラトプスティラノサウルスブラキオサウルス・・・

あれ?

なんか百獣海賊団感あるな・・・

そうなんです!

恐竜なんだから、当たり前だろって思うかもしれませんが、ここで恐竜を登場させた意味を皆さん一緒に考えていきましょう。

 

ここは前述したとおり、チョッパーが初登場するドラム島の直前に描かれた島です。

チョッパーもいればドルトンさんもいます。

何が言いたいかというと、初めて”動物系”悪魔の実が登場する直前の島なんですね。

ラム島が終われば、チャカやペル、ミス・メリークリスマス、犬銃ラッスーなどなど加速度的に”動物系”悪魔の実は登場いたします。

なぜリトルガーデンまでのイーストブルー編などにはゾオン系悪魔の実は登場しなかったのでしょうか。いてもおかしくないですよね?

それは、恐竜を登場させた後にゾオン系を出して、恐竜とゾオン系悪魔の実のイメージをなるべく繋ぎにくくさせたかったのでは?という仮説をたてました。

ゾオン系が既に登場してから恐竜を出すと、恐竜がいる世界観なんだ!じゃあ、そのうち悪魔の実でも出てくるかもな!って思わせやすくしてしまう。ということです。

 

それの何がまずいのか、

尾田先生はさりげなく伏線をはるのが上手ですので、これではさりげなくなくなってしまうからだと私は考えます。

 

そんなリトルガーデンを忘れた頃に登場したのが百獣海賊団(厳密にはドレークが最初ですが)

恐竜=悪魔の実のイメージがここで繋がるんですね。

 

そうなるとさりげなく貼った伏線とは何なのでしょうか。

それは、本来の恐竜とは、クイーンとササキがいう「こういう恐竜」ではない!ということです。

 

ブラキオサウルスはルフィを食った後に不意打ちな形でドリーにやられていたので、確信とまではいきませんが、

トリケラトプスについてはゾロに真っ向からやられていますよね。動物の本能でいけばヘリケラトプスとなって戦わなくてはいけない場面だったはずです。

なのに、ヘリにならなかった。

それは、「こういう恐竜」ではないから!

 

3.クロコダイルとドフラミンゴの発言

ここはサクッといきます。

クロコダイルとドフラミンゴは作中でも数少ない悪魔の実の秘密に近づいていて尚且つ読者にヒントを与えてくれたキャラクターといっていいでしょう。


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クロコダイルは「覚醒」という言葉もインペルダウン編で教えてくれましたし、「能力は使い方と訓練次第」ということも教えてくれました。

ドフラミンゴは「覚醒」そのものについて「上のステージ(世界)」があり、「稀に覚醒し、己以外にも影響を与え始める」と教えてくれました。

 

丁寧に教えてくれてありがとうございます!

ルフィの代わりにお礼言っておきますね。

 

つまりは悪魔の実の可能性は使い手次第だってことですよね!

そして、訓練して、稀に覚醒する、とのことです。

次いきましょう。

 

4.悪魔の実の秘密

最後です。

悪魔の実は、前述したとおり、現実にいる(ONE PIECEの世界のですよ笑)恐竜と、ゾオン系の恐竜は明らかに違うように描かれております。

思えばカクの麒麟もひたすらにゾロにツッコまれてましたね笑

クイーンの手足を外して蛇になるのは、さすがに離れ技すぎますね。

 

以上、長々と書かせてもらった材料をもとに

私なりの悪魔の実の解釈は

想像力による力です。

悪魔の実はまず1つの設定(ゴムや人、黄泉など)を与えられて、そこからイマジネーションによって力はいくらでも強くなる。

 

これが私の悪魔の実の秘密の一部の結論です。

カゲカゲやホビホビ、ニキュニキュなど、明らかに能力が盛られまくっているものもこのヒントかもしれません。

クイーンやササキは、恐竜はこういうものだと馬鹿正直に信じ込んだ結果、あの能力が発動したものと考えます。

他の飛び六胞らはあまりバカ正直そうではないこともヒントだと思っております。

 

チョッパーが2年後に変形点をランブルボールなしで自在に変えれるようになったのも、ロビンが自分の体ごと咲かせて分身を作れるようになったのも、ブルックが魂の力で氷属性を手に入れ、幽体離脱できるようになったのも、実の力を信じ、想像したおかげで手に入れた力だと考えます。

 

もっと言うと、名ゼリフ「ゴムだから」は、ルフィが能力をもっともっと信じればゴムの可能性はもっともっと広がるかもしれません。

覚醒は周りのものに影響を与えておりましたが、ブルーノのエアドアなどもあることから、例えば空間を伸び縮みさせて、敵を引きつけてからぶっ飛ばしたりするなど、周りだけではなく空間をゴムにすることも可能ではないかと思っております。

(白ひげがグラグラを使用する時に空間そのものを引っ張ったりヒビ入れたりしているような描写もそのヒントかな?)

 

今後来るであろう、対黒ひげ戦において、黒渦に対抗する最中で覚醒して、空間を伸び縮みさせて対抗する!

グラグラに対しても周りのものを全部ゴムにして耐震化・無効化する!

そんな展開がきたら激アツです!

 

悪魔の実についてはまだ何個か考えていることがありますので、また後日、記事にしたいと思います!

読んでいただいてありがとうございました。