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麦わらの一味の仲間になる新法則発見!?次の仲間はヤマト!?ヒントはひとつなぎにあった!【ONEPIECE考察】

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 こんにちは!考察や発見、豆知識、感想などなど、ONE PIECEのことをTwitterや当ブログで発信しているばんびと申します。

 今回の説は実はTwitterでもつぶやいた内容です。
 しかし、そもそもTwitterでは、140文字の1ツイートでなるべく完結する内容を呟くことを心掛けているため、説明不足になりがちです。

 そのため、せっかくならめちゃくちゃ情報を肉付けして再度、記事にさせていただこうと思った次第でございます!!

 そこそこ考察を見る私も見たことがないので、多分ですがどこにもない完全オリジナル考察になるかと思います!!

 よろしくお願いします!

 

1.数珠繋ぎ・ひとつなぎ

 まず、Twitterでつぶやいた説がこちらです。

 ちょっと説明不足感がすごいですね。笑

 140文字のぎりぎりをせめて結果こうなっているのですが、やはり難しいです。

 

1人目ゾロ(イメージナンバー02)

2人目ナミ(イメージナンバー03)

3人目ウソップ(イメージナンバー04)

4人目サンジ(イメージナンバー05)

5人目チョッパー(イメージナンバー06)

6人目ロビン(イメージナンバー07)

7人目フランキー(イメージナンバー08)

8人目ブルック(イメージナンバー09)

9人目ジンベエ(イメージナンバー10)

 この順で仲間という認定(ナミの順番もサブタイトルやイメージナンバーから03⇒つまりルフィ目線は2人目)となっておりますね!

 

 このゾロ⇒ナミ、ナミ⇒ウソップ、ウソップ⇒サンジとなっていく数珠つなぎは、つまりは”ひとつなぎ”で、それぞれ何らかの共通点があるんじゃないかと考えたわけです。

 具体的に説明していきます。

 

【ゾロ⇒ナミ】

 いきなり申し訳ないですが、ゾロとナミの共通点は少ないです。

 なぜかを考えたところ、この二人の過去は未だに謎が多いからですね。

 ゾロの過去編も描写が少なく、ナミは戦場でベルメールに拾われた以降のことしかわかっていなく、出生の秘密が残されているのです。

 ただ、共通点をあげるとすれば・・・

 、そして、、です。

 

 え、酒に強いのは確かに共通点としてわかるけど、どうして金??

 って思ったあなた。わかります。でも明確に金の共通点があるんです。

 

 ナミ=金は説明不要でしょう。

 初期のゾロはルフィと出会う前から現在にかけて呼ばれている異名があります。

 ”海賊狩り”のゾロ

 海賊狩りと呼ばれるのは、懸賞金がかけられている海賊を狩っていた。

 つまり、賞金稼ぎであるわけです。ヨサクとジョニーもゾロのアニキはかつての賞金稼ぎの同士と説明していました。

 ここでが繋がるわけですね!

 

 また、亡くなった大切な人から”物”を受け継いでいるという特徴もあるのがこの二人です。

 ”和道一文字””みかんの木”ですね!

 次いきます。

 

【ナミ⇒ウソップ】

 ナミとウソップで思いつく共通点は現在までの航海を見ていると、

 ”弱小”、”ネガティブ”、”遠距離技”などが挙げられそうです。

 東の海編を考えていくと、

・ウソップは村の人たちに嘘をつき続け、クロの襲撃も無かったことにして嘘にした。

・ナミはアーロンの一味に入り、村の人たちには平気なふりをし続け、裏でお金を貯めていた。

 つまり、二人とも故郷の村で「嘘」をつき続けていたという共通点がありました!

 次いきましょう。

 

【ウソップ⇒サンジ】

 ウソップとサンジは、WCI編でサンジの過去の深掘りがされたことで共通点が見えてきたものがありますね。

・母親の病死

・「勇敢なる”海の戦士”の夢」と「北の海の絵物語”海の戦士ソラ”」

⇒海の戦士ソラに関してはジェルマ66についての話で出てきました。

 北の海の絵物語として新聞に掲載されている物語です。

 「海の戦士」という共通した特徴的なワードが被るのは偶然でしょうか?

・父親が海賊(ヤソップ&ゼフ(サンジとゼフ両方が想う親子の関係はジャッジではなくゼフ))

・船に強いこだわり

⇒メリー号に強いこだわりがあったウソップは言うまでもないですが、サンジは??となる方もいるかと思います。

 サンジは海上レストランバラティエ」に強いこだわり、想いがありましたよね!

 対パール戦では自分の命を犠牲にしてまで船を守ろうとしておりました。ゼフの夢を守るためです。

 

 この辺りがリンクしてきますね!

 

 次いきましょう。

 

【サンジ⇒チョッパー】

 この二人は幼少期の声優が一緒です。

 

 …冗談です。笑

・周りと体の特徴が違うことでいじめを受ける過去がある

⇒サンジは外骨格の発現がなく、周りの兄弟にいじめを受け、チョッパーは青い鼻で生まれ、周りのトナカイにいじめられた過去があります。

・”怪物”であることを受け入れる

⇒最新話付近の話も含まれますが、チョッパーは2年後にルフィのために怪物になりたいと望み、サンジは”怪物”となる運命を受け入れました。氷の心になるかは不明ですが、はっきりと”怪物”という言葉を使った後に覚悟を決めたサンジとチョッパーはリンクして描かれていると思います。

 次いきます。

 

【チョッパー⇒ロビン】

 チョッパーとロビンの共通点は以下のとおり。解説が不要そうなものは省きますねー!

・周りから悪魔の実の力によって気味悪がられる

⇒チョッパーは悪魔の実を食べたことで雪男だと思われ、人々から気味悪がられ攻撃されます。

 ロビンは同じく悪魔の実のせいで人々から気味悪がられ攻撃されます。(石を投げられる)

・本が好き

・魔女の子と悪魔の子

⇒チョッパーはくれはから、「バカ息子」と呼ばれていることから親子の関係であります。また、ドラム王国の人々からくれはは「魔女」と呼ばれていました。

・花びら

⇒チョッパーは桜に関連する技を使用し、それは花びらを連想させます。

 ロビンは悪魔の実の能力でハナハナの実を使用した際に、花びらが舞います。

 

 次いきましょう。

 

【ロビン⇒フランキー】

 ロビンとフランキーの共通点は以下のとおり。

・存在することは罪にはならない

⇒エニエス・ロビー編で連行される海列車の中において、ロビンの過去とフランキーの過去がリンクしたシーンがありました。

 ロビンは自分自身、フランキーは生み出した船について、トムさんの教えがあったことによるフランキーの発言「存在する事は罪にならねェ」この一言でロビンは救われる部分がありました。

・明確に”敵”としての登場

⇒ロビンは初登場ではバロックワークスのミス・オールサンデーとして登場しました。また、フランキーもウソップをボロボロに叩きのめし、2億ベリーを奪うという明らかな”敵”としての登場をしました。

・人類×魚人との良好な関係

⇒ロビンは革命軍との出会い(コアラ、ハック、サボ)により”魚人空手”を習得。コアラは魚人に恩を感じているキャラで、魚人のハックと仲良く革命軍におります。そんな人たちに教わった魚人空手。魚人との良い関係を築いています。

 フランキーは言うまでもなくトムさんやココロさんといった魚人・人魚が恩人です。

 

【フランキー⇒ブルック】

 フランキーとブルックの共通点は以下のとおり。

 

・一度死に、復活する。

⇒フランキーはカティ・フラムとして生きていたが、海列車にひかれて死に、体をサイボーグ化することでフランキーとして復活しました。アイスバーグと会った後からは完全にカティ・フラムの名は捨て、カティ・フラムは死にました。

 ブルックは言うまでもなく、一度死に、魂だけさまよったあげく、骨となった状態でヨミヨミの実の力で復活しました。

・楽器の演奏

⇒ブルックは言うまでもないですが、フランキーも実はギターを弾けます。

・初登場では歌って登場

⇒フランキーは歌&踊りで登場、ブルックは幽霊船からビンクスの酒を歌って登場。

・パンツへの執着

⇒フランキーは変態ですので、パンイチです。仲間に引き込む際にもきっかけはパンツを奪われて仲間になりました。

 ブルックは女性のパンツをいつも見たがります。

 

【ブルック⇒ジンベエ】

 ブルックとジンベエは正直、過去編の描写が描かれていない部分があります。特にブルック。

 ブルックは西の海のある王国で護衛団団長を務めていたことが明らかになっておりますが、過去編が描かれているのは何故か海賊となったブルックのシーンからです。

 そのため、この二人の共通点は他の人(ゾロ⇒ナミ除く)より少ないですが、以下の通りです。

 

・海の生き物と仲良し

⇒ブルックはラブーンと仲良しで、50年経過した今もお互いのことを信じ続けています。ジンベエはジンベエザメの群れを呼べるほどの仲です。

・元々別の海賊船の船員だった

⇒ブルックはルンバー海賊団、ジンベエはタイヨウの海賊団でそれぞれ活躍していた。元々海賊船にのっていたのはこの二人だけ。しかも、2人は元々船員だった後に、ヨーキ、フィッシャータイガーそれぞれが船長をやめて、ブルック&ジンベエは船長を一時継ぎます。

 

【ジンベエ⇒???】

 さて、上記の流れは伝わっていると信じて、最後、次の仲間を予想いたします。

 現状、ワノ国にいるため、仲間が誰になるかと様々な方が考察・予想をしているところでありますが、メンバーの候補として代表されるのは以下のメンバーでしょうか。

・ヤマト

・錦えもん

・モモの助

・お玉

・キャロット

 このあたりでしょうか?

 やはり、パンクハザードからの仲間、錦えもん&モモの助も捨てがたい。

 圧倒的な人気を誇るヤマトもはっきりとルフィと海に出るといっている。

 お玉もエースとの約束で海へ出たい。

 キャロットも人気も実力も他のメンバーとの差別化、性別のバランスも十分です。

 

 ただ、前述してきていた数珠つなぎの説を考えたときに、ジンベエと一番しっくりくる繋がりがあるのは、、、

 やはり、ヤマトです。理由は以下の共通点の多さです。

 

・エースとの縁

⇒エースとジンベエは互角の戦いをするも、最終的にはお互いに大切な存在となっておりました。ジンベエは自分の命を差し出す覚悟でエースを助け出すために、ルフィへ脱獄の協力のお願いをしましたね。⇒手錠を外してもらう

 ヤマトは、実は過去にエースと繋がりがあって、最初は互角の戦いをするも、ビブルカードを作ったり、酒を飲む仲となりました。エースの意思を継ぐルフィへ協力するため、ルフィに手錠を外してもらいました

・白ヒゲへの恩

⇒ジンベエは白ヒゲにも恩があります。魚人島をナワバリといてもらっていたこともその1つですね。だからこそ、頂上戦争時に白ヒゲの協力をしました。(もちろんエースも救いたいからです)

 ヤマトは、おでんです。おでんの意思を継ぐものです。また、エースの意思も継いでそうです。なので、日誌を読むことで間接的に白ヒゲへの関係が構築されていると考えます。

・鬼

⇒ジンベエはSBSでもフーズ・フー戦でも明らかになりましたが、ジンベエの中には「鬼」がいます。

 ヤマトは言うまでもなく、鬼の子であり、鬼姫であり、です。

・和服

⇒ワノ国ですので、ヤマトは当たり前ですね。

 ジンベエはジンベエザメから名前が来ているでしょうが、そもそも現実のジンベエザメの名前の由来は甚平という和服の名称からきています。そのため、ジンベエの服装は甚平であり、和服なのですね。

 

 上記の共通点、2つはお玉がクリアできますが、4つに並ぶほど共通点を持っているキャラはヤマトだけではないでしょうか。

 この説が正しいと仮定した場合、ヤマトが最後の仲間になる可能性は非常に高いと思います!

 

2.ヤマトと「2」の繋がり

 ヤマトと「2」の妙な繋がりは、過去にこんなつぶやきをしました。

 この後に”某”=牛マルであること、そして、牛マルはゾロの親ではないことが101巻のSBSで明らかになりましたが、私は親ではなく祖父だと考えてます。

 これと上記の数珠つなぎの説と織り交ぜて考えたときに・・・

 ルフィは一番最初「仲間は10人は欲しい」と言っていたことから、10人目”ヤマト”で終わると仮定します。(10以上でも良いような言い方ですが、ここでは10人が最後と仮定)

 そうすると、ルフィを除く10人の数珠つなぎ説は一周するのでは?と考えたわけです。これはつまりは”ひとつなぎ”ですね。

 この妙な「2」との繋がり、そう、それは一周した時に【ヤマト⇒ゾロ】となるというわけです。

 

【ヤマト⇒ゾロ】

 

・2と11

⇒2はイメージナンバー02でもあり、一味のNo.2でもあるゾロのことです。しかし一方で、ゾロの誕生日11月11日、霜月家の匂わせで「霜月=11月」、ゾロ目な11など、ゾロは11との関連もあります。

 ヤマトはというと、前述した数多くの「2」との繋がり、そして、一味になったときのイメージナンバーは11。1+1=2のイメージ?

・ワノ国との繋がり

⇒ゾロはシモツキ村で育ちましたが、ルーツはワノ国であることがほぼ確定しております。

 ヤマトは出身は一応ビブルカード上では「不明」となっておりますが、おでんの意思を継ぐものですし、少なくとも20年以上はワノ国にいることや、ワノ国の守り神である悪魔の実を食べていることから、ワノ国との繋がりが強いと言っても過言ではないでしょう。

・おでんの愛刀

⇒何度も言いますが、ヤマトはおでんです。間接的にではありますが、おでんの愛刀の閻魔がゾロに渡ったことからこれも共通点と言えるでしょう。

・お米

⇒ご飯のエピソードは印象的ですね。リカとゾロのやりとりです。ゾロの空腹状態を救ってくれたのが、幼いリカのおにぎりでした。

 一方、逆に幼いヤマトを救ってくれたのは霜月牛マルが差し出したご飯です。牛マルはゾロと瓜二つですから、明らかに対照的に描かれています。

鬼斬

鬼斬りは言うまでもなくゾロの技です。

 ヤマトの鬼斬りとは…鬼の子、鬼姫と言われる由縁はカイドウですね。1015話「縁(くさり)」では、カイドウとの「縁(くさり)を切りに来た」と言ってます。これは明らかに鬼斬り””カイドウとの縁切り”⇒つまりは”鬼切り”の対比だと考えます!

 

 以上です!

 これらの根拠を並べたときに、やはり前提条件の仮定が崩れたら全てが崩壊するのは分かっております。が、しかし、それでもかなり納得のいく説ではないでしょうか。

 2929の法則は完全に偶然であると考え、度外視して考えております。笑

 このオリジナル考察に少しでも共感いただけたら嬉しいですし、「いいね」や「コメント」「RT」「ブログ読者」などなど何かしらの反応いただけたら何よりのモチベーションになります!

 まだ他にも頭の中には考察がいくつかあって、肉付け中で力尽きたりで記事にできていない考察もまだまだありますので、今のうちにTwitterフォローなどでチェックいただけたら幸いです。

 

 最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 じゃ、また!

ばんび🦌onepiece考察 (@ONEPIECE_banbi) / Twitter 

 

 

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