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タライ海流にある政府の施設は世界へのメッセージ!?【ONEPIECE考察】

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皆さんこんにちは!

ONE PIECEのブログをやってるばんびと言います!

 

今日は、世界政府関連の謎に一歩迫ろうと思います。

マリンフォード、エニエス・ロビー、インペルダウンには

政府からの読者へのメッセージ、

もしくは読者では無く、世界への挑戦状ともとれるメッセージがあるのでは?

という発見をしたので、順番に解説していきますね!

 

マリンフォード

まずはマリンフォード!

マリンフォードは英語で
MarineFord
マリンの意味はそのまま「海軍」を指します。
フォードは「洗い越し、川や海を徒過すること、浅瀬」

などの意味から現実の「フォード郡」や「フォード島」などの

地名などの固有名詞にも転じたそうです。


ワンピースでいうと、浅瀬にある海軍基地をマリンフォードという固有名詞にした。
と考えられますね。


単語をある部分で分けるとどうなるかやってみました。

なんで分けるのかは後で書きますね!

marine for d(Dの海軍)

うーん、意味深!笑

次行きましょう。


インペルダウン

インペルダウンですねー大監獄!!

英語にすると・・
impel down 
インペルは「強制する、無理に~」


・強制的に下ろす
・無理やり落とす


といったイメージでしょうか


次にまた単語を分けて、

impeld own(自分を推進する)


own(自分の)という意味ですね。

impelと余ったDを繋げるとimpeld
これはドイツ語で「推進する」という意味だそうです。

次行きましょう。


エニエス・ロビー

最後にエニエス・ロビーです。

英語で、
Enies Lobby 

ここでエニエスという単語、
意味を調べてもでてきませんので
尾田先生が作った造語ということになります。(エニエスの英語の綴りはエニエス・ロビーの壁に書いてます)
ロビーは「廊下・控え室・応接間などを兼ねる広間」のことでもあり、

「圧力団体」という意味もあります。
それぞれ、意味が元々ある単語達の中にエニエスだけ造語なのは違和感がありますね。
1つ目の違和感です!

しかし、Eniesという造語にDを加えると「Denies」

これは実際にある単語で「拒否する」

という意味になります。

次行きます。

 

タライ海流に隠された意味

次にこちらの画像を見てください。


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こちらはタライ海流についてニョン婆が説明しているシーンですが、

反時計回りに渦が回っており、

上から

「マリンフォード」

「エニエス・ロビー」

「インペルダウン」

となってます。
ではここでエニエスに関する2つ目の違和感「・」です。
マリン・フォード、インペル・ダウン
とはなってはいない。

しかし、エニエスロビーだけ「エニエス・ロビー」なんです。


ここに着目して、「・」で1度区切れ、

本来はロビーから読み始めるのではと考えました。

 

上記の仮説を正としつつ、ロビーから読み始めることとします。

そして、タライ海流の渦の回り方から読み順としては

「ロビー インペルダウン マリンフォード エニエス

となります。

 

これを英語にします。

「lobby impel down marine ford  enies」

 

ただ、前述したようにエニエスが造語ですし、これだと意味がわかりませんので、

上記で説明してきた変な分け方を踏まえて文章にすると・・

「lobby impeld own marine for denies」


これをGoogle翻訳で翻訳してみると、
「ロビー(=圧力団体)は拒否のために自分の海軍を駆り立てる」
となります。


こちらと、タライ海流に建っている3つの施設がある事実を噛み砕くと、
五老星やイム達はDや世界を拒否するために自らが作りあげた海軍を駆り立てる。そのために、タライ海流の3つの施設を設置した」
こう捉えられるのではないでしょうか。

駆り立てるとは「無理に行動させる」ということです。

海軍が世界政府に疑問を持っても、言いなりになるしかない仕組みということです。

⇒ガープ、クザン、スモーカーなど。

 

「拒否のために」という部分はやはり世界を拒否しているということだと思います。

白ひげが言っていた、ワンピースを見つけると世界はひっくり返る。

逆を言うと、世界は元々はひっくり返っていたほうが正しかった。

世界を拒否するとは、元々の世界をひっくり返したことに繋がるということです。


つまり、この3つの施設は、空白の100年より前は世界政府のものではなかったと考えられます。
もしかすると、3つの施設は元々1つだったのかもしれません。
「ある巨大な王国」ですね。

 

インペルダウンとマリンフォード、エニエス・ロビーからそう考えました。

インペルダウンはレベル1~6まであり、世界的に驚異な囚人ほど数が少なく、より深いレベル6に入れられます。

しかし、インペルダウンの構造はレベル6が一番広い形になっているのです。


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これは明らかに昔は別の用途で使用していた建築物である証明ではないでしょうか。

見るからに大きな城のような見た目をしております。

海の底にある周りの岩も、何だか三角のものもあり、屋根のようにも見える部分もあります。

昔はレベル6の部分まで陸地だったのではないでしょうか。

 

次に、マリンフォードです。

先程も触れましたが、フォードは浅瀬という意味があります。

仮にインペルダウンのレベル6まで陸地だったのであれば、マリンフォードがあった場所も『浅瀬』とは言われないでしょう。

名付けたのが、比較的近年であることがわかるかと思います。

 

また、エニエス・ロビーは大きな大穴と不夜島といった特徴がありますが、

やはり、過去に大きな戦いが起きたに違いない形跡ですよね。

パンクハザードで赤犬と青雉の悪魔の実の力が残り続けて島に影響を与え続けているように、

エニエス・ロビーも大きな戦いで悪魔の実の覚醒の影響がずっと残り続けている状態なのかもしれません。

ピカピカ対ズシズシ

メラメラ対ヤミヤミ

などが考えられますかね?

個人的にはメラメラ対ヤミヤミの影響がずっと残っていたらバナロ島の決戦と同じで

熱いなぁと思います!

 

また、タライ海流には正義の門がそれぞれありますが、門繋がりで考えていくと

白ひげのマリンフォードでの発言で「世界がひっくり返る」きっかけが出来たわけですね。

白ひげはニューゲート⇒新しい門

それを誰が開けるでしょうか?

我らがルフィですね。

ルフィはモンキー⇒門の鍵

 

・・後は説明はいらないでしょう。

以上です!

 

最後に


エニエスというのは造語でしたが、Dが足されるとdeniesとなり、拒否の意味となります。
このエニエスにDを足すという発想は私が尊敬するユデロンさんが1年半前ぐらいに動画であげております。


これにヒントを得て、今回の説

他の地名にも何かメッセージが隠されているのでは?

タライ海流の3つの地名も含めて1つの文章で読めるんじゃないか?

マリンフォードはマリン フォー Dとも読めるな?

ここのDは海流の回り順的にエニエスの頭に持ってこれるな?

と言った具合に発想が連鎖しました!!


謎はまだまだ深いですが、今後も考察していきます!

少しでも面白いと思ったらコメント、Twitterのフォロー、リツイート、記事の共有などなど、していただけると大変嬉しいです!

また、この考察は「発見した!」程度のレベルだと思います。

まだまだ深掘り出来そうですので、皆さんの意見も聞いてみたいですねー!


それでは!
またね!